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頭痛について

2019.02.12 | Category: 頭痛・首・肩の痛み

まずはじめに頭痛とは「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分けられます。

「一時性頭痛」

原因となる病気がない頭痛

「二次性頭痛」

原因となる病気がある頭痛(脳腫瘍・ウィルス性の病気・神経系の病気など)

 

ここでは原因となる病気のない「一次性頭痛」について説明します。

「一次性頭痛」も大きくわけて3種類あります。ここでは一般的に多い3種類について説明致しますが、詳しく説明すると難しくなりすぎてしまいますので簡単にご説明いたします。

  1. 緊張型頭痛
  2. 片頭痛
  3. 群発頭痛

 

①緊張型頭痛

頭にある筋肉や、首・肩の緊張からくる頭痛です。

筋肉の緊張

血流が悪くなる

筋肉内に老廃物がたまる

神経が刺激される

頭痛

 

緊張型頭痛の原因は精神的、肉体的ストレスといわれています。

仕事中にずっと同じ態勢でパソコンをしている。人と話をしている時になぜか肩に力が入っている。

このような事が思い当たる方は緊張型頭痛の可能性が高いです。

 

治すためには、

  • 同じ態勢をとらない。
  • リラックスをする

というのが筋肉の緊張をとるのに効果的になります。

仕事中はなかなか難しいかもしれませんが、是非とも30分に一度くらいは深呼吸でもしてみましょう。

それだけでも、効果がでる方は沢山います。

 

神保町KOU整骨院では緊張型頭痛の原因である筋肉の緊張を取り除くためにハイボルト療法・矯正を行います。

頭痛の中でもこのタイプはハイボルト療法・矯正の得意分野でもありますので、

長年の頭痛・肩こりでお困りの方は神保町KOU整骨院にご相談ください。

 

 

②片頭痛

何かの原因で脳の血管が拡張して神経を刺激して起こります。

緊張性頭痛とは逆に緊張から解き放たれた時になる事が多く、寝すぎなどでもなる事があります。

「ズキン、ズキン」といった脈を打つような痛さも特徴的です。

頭の位置を動かしたときにも痛さが出ること多く、吐き気などを伴う場合もあります。

また、片頭痛という名前ですが片側だけでなく、両側におこることもあるのでご注意ください。

 

血管が拡張してなる片頭痛は頭(首)を冷やす、安静を保つなど、拡張した血管を元に戻してあげると治りやすいです。

 

神保町KOU整骨院ではこのタイプの頭痛にはまずはアイシングを行います。症状が出ている時に施術を行うと悪化する事もございますので、見極めが大切です。

片頭痛は慢性的な方も多いですので、症状のあまり出ていないときにハイボルト療法などで筋肉を活性化させて痛みの出ない体作りをしていくのが目標になります。

慢性的に片頭痛で悩まされている方も神保町KOU整骨院にご相談下さい。

 

③群発頭痛

群発頭痛とは「群発期」とよばれる期間があるもので、例えば夜の一定時間は激しい頭痛がおこります。

その期間を過ぎてしまうと不思議と痛みが収まります。

3つのタイプの中でも痛みの強さは一番で「目がえぐられるような痛さ」という表現をよくされます。

アルコールが関係あるのではないかといわれていますが、まだはっきりと原因が分かっておりません。

 

神保町KOU整骨院では、原因を無くしていく事を根本に考えている為、

原因の分かっていないこのタイプは申し訳ありませんが対処する事ができません。

いち早く頭痛専門の機関を受診することをお勧めいたします。

 

 

このようにただの頭痛といいましても様々な種類の頭痛があるので見極めが肝心になります。

頭が割れるように痛い。いつもの頭痛とは何か違う。吐き気が止まらない。

などの症状の場合は早急に専門の医院をお勧めいたします。

慢性的な頭痛、病院に行っても原因は特にないと言われた(筋肉が固いなど)場合は神保町KOU整骨院にご相談下さい。

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